恐怖のパクチー地獄「ペヤング パクチーレモンやきそば」

2週間ほど前ことですが、あの「まるか食品株式会社」からぺヤングの新商品が発売されたということを知りました。

今回の新商品は、「ペヤング パクチーレモンやきそば」という名前の商品でした。

ちなみに、このカップ焼そばは2月25日に発売されたようでした。

この商品を購入するため、コンビニなどを探し回った結果、今回はドン・キホーテ(狸小路店)で買うことができました。

 

ただ、ぶっちゃけこの商品を購入するかどうか、迷っていました。

なぜかというと、実は私はパクチーが苦手だからです。

何かの料理の付け合せとしてのパクチーなら、いいアクセントとして、美味しく感じることもあるのですが、パクチー単体だと、気持ち悪くなってしまい無理です。

じゃあ何で購入したかというと、単純に「ペヤング」だったからです。

 

「ペヤング」はここ最近、いろんな新しい商品を発売してきますが、面白い食材をテーマにしていることが多く、新しく発売された商品は、購入して食べるようにしてきました。

確かに、パクチーは苦手なのですが、見てしまった以上スルーする気にはなれませんでした。

できればコイツとは出会いたくなかった。

 

そういえば、かなり前にこれと似た商品で「ペヤング パクチーMAXやきそば」という商品が発売されたことがありました。

 

この「ペヤング パクチーMAXやきそば」も購入して食べたのでしたが、私にとってそれはもう地獄でした。

とにかくパクチー全開バリバリの味で、一口食べるごとに気持ち悪さが増し、箸が全く進みませんでした。

「まるか食品さん、本当にゴメンナサイ!」

まるで、小さい頃好き嫌いが激しかった私が、小学生の頃、給食で苦手なものを残そうとして、先生に認められず、5時間目になっても、その苦手なものを食べ終えるまで授業に参加させてもらえず、半ベソかきながら食べていた時のようでした。

(今の時代に、こんなことがあっては絶対に問題になると思うが・・・)

 

ここで、話は今回発売された「ペヤング パクチーレモンやきそば」に戻します。

この新商品が発売から3週間程度が経過しましたが、数日前にこのカップ焼そばを食べたので、今回はこれを食べてみた感想などについてまとめていこうと思います。

 

中身を確認して作ってみる

まずは包装を開けてみると、今回は「かやく」と「ソース」の2の袋が入っていました。

 

今回の「かやく」は、パクチー、レモン果皮の2種類しか入っていなく、ヘルシーな感じがしました。

前回の「ペヤング パクチーMAXやきそば」は、細かいパクチーが大量に入っていましたが、今回のものは、日本茶の茶葉のような感じの、乾燥させたまんまのパクチーが入っていました。

まず最初に「かやく」を入れてお湯を注ぎます。

 

他の「ペヤング」同様に3分後にお湯を切っていきますが、このときにとてつもない匂いが漂ってきました。

 

「イヤな予感しかしない・・・」

「まずい、これはアカンやつかも・・・」

 

お湯を切ったあとに、フタをはがしてみると、改めてなかなかの量のパクチーだと思いました。

 

後は、これに「ソース」を入れてよく混ぜてれば完成です。

 

フタをはがした瞬間、さらに強烈な匂いが漂いました。

果たして、今回、私はこのカップ焼そばを攻略することができるのか・・・。

 

実際に食べてみると

出来上がりを、まず一口食べてみます。

「うっ!」

レモンの爽やかな味がして食べやすい味かな?と思ったのですが、それでもパクチーの味がはっきり感じられました。

確かに、前回のものと比較すると格段に食べやすくなったのですが、それでもパクチーの味が際立っていて、私にはキツイ味でした。

ただ、パクチーが本当に好きな方には、この焼そばは美味しく感じると思います。

 

ちなみに、前回発売された「ペヤング パクチーMAXやきそば」は、今回のものとは比較にならないくらい強烈で、パクチーの味しかしませんでした。

また、前回のものは、細かく刻んであるパクチーが大量に入っていました。

 

それでも、以前の「ペヤング パクチーMAXやきそば」も、努力と根性で、1時間くらいかけて完食しました。

はっきり言って、デスソースなどで、あり得ないくらい辛くしたものなんかよりも遥かにキツかったです。

 

今回購入した「ペヤング パクチーレモンやきそば」を半分位食べたところで、いつものように何か味変をしてみようと思ったのですが、今回は少しでも私が美味しいくなるような味変にしようと思いました。

いろいろ考えた結果、トムヤムクンのような味になることを期待して、いつも使っている「ウルトラデスソース」よりもかなり辛さを抑えた「アフターデスソース」を少量入れてみることにしました。

果たして、この「アフターデスソース」を入れることで、味はどのように変化したのか。

 

味変しても大した意味はなかった

半分くらい食べた「ペヤング パクチーレモンやきそば」に、「アフターデスソース」を少しだけ入れてよく混ぜて食べてみます。

 

よく混ぜたものを一口食べてみると、単に辛くなっただけで、パクチーの味が特に抑えられたわけではありませんでした。

むしろ、味がバラバラで統一のないものになってしまった感じで、さらにマズくなってしまいました。

トムヤムクンのような味には全然なりませんでした。

「だめだこりゃ」

 

結果的に、どっちにしてもパクチーの苦手な私にとっては、今回の「ペヤング パクチーレモンやきそば」は食べるのがキツイ商品でした。

ただ、決して捨てるなどということはせず、最後まで根性で完食しました。

 

結びに

この「ペヤング パクチーレモンやきそば」は、数年前に発売された「ペヤング パクチーMAXやきそば」よりもさっぱりして、食べやすくなっていました。

しかし、それでもパクチーの味が思いっきり感じられて、正直私にはキツかったです。

ただ、これだけパクチーの味がするならば、本当にパクチーが好きな人は、きっと気に入るのではないかと思います。

パクチーが好きな人と嫌いな人で、全く評価が異なる商品にになっているのではないかと思われます。

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