激辛初心者向きの辛さのカップ焼そば「やきそば弁当 激辛」

数日前にいつも会社帰りに立ち寄るスーパーに行ってみると、「やきそば弁当」の新作が発売されていました。

今回の新商品は「やきそば弁当 激辛」という名前でした。

 

ちなみに、この「やきそば弁当 激辛」の発売日は2月4日となっていました。

ただ、確か数年前だったと思いますが、今回発売された「やきそば弁当」と同じような名前の商品が発売されていたのを見たことがありました。

もしかしたら今回の「やきそば弁当 激辛」は、新発売とはなっていますが、以前発売されていたものがリニューアルされて発売されたのかもしれません。

 

以前に発売された激辛の「やきそば弁当」の味は忘れてしまいましたが、今回の「やきそば弁当 激辛」は、購入したその日に食べました。

今回は、この新発売のカップ焼そばについて、その味などについてレビューしていこうと思います。

 

中身を確認して作ってみる

さっそく、包装を開けてみると「かやく」、「液体ソース」、そして「ふりかけ」と「中華スープ」がくっついているものの3つの袋が入っていました。

 

今回の「かやく」には、キャベツ、味付挽肉が入っていました。

中身をチェックしたあとに、作っていきます。

 

ちなみに、今回の「やきそば弁当」の麺は、パッケージにも太麺と書いてあったように、やや太い麺が使われていました。

まずは、最初に「かやく」を入れてお湯を注ぎます。

 

さらに、「中華スープ」の粉末をカップに入れておきます。

 

3分後に、麺の中のお湯(戻し湯)150ml程度を「中華スープ」の粉末に注いでいきます。

残りのお湯は捨てていき、中のお湯を完全に切っていきます。

 

お湯を切った麺の方は、フタを全部開けて「液体ソース」を入れて、混ぜたあとに「ふりかけ」を入れていきます。

ここで、この「ふりかけ」の中身なのですが、驚いたことに赤一色の粉でした。

おそらく、正体は一味唐辛子だと思われますが、いつものように青のりなどが入っているタイプのものだと思っていたのでビックリしました。

 

最後に、全体をよく混ぜれば完成です。

 

出来上がったものの色は、濃い赤みのある色だったので、見た目はなかなか辛そうに見えました。

果たして、コイツはどの程度の辛さなのか・・・

 

「やきそば弁当 激辛」を食べてみる

まずは、中華スープからいただいてみます。

いつものあの味で、何だかホッとする味で、やっぱり美味しいと思いました。

 

続いて、メインの「やきそば弁当 激辛」の方もいただいてみます。

「ん?それほど辛くない?」

あまり辛さを感じませんでした。

続けて、辛さをよく確かめるようにもう一口食べてみましたが、やはり、それほど辛くは感じませんでした。

 

確かに、辛味はあるのですが、私にとっては激辛というほどの辛さには感じませんでした。

古い記憶で曖昧なのですが、以前食べた激辛の「やきそば弁当」の方が辛かったように思いました。

食べる前は、もっと辛い味を想像していましたが、辛さに関しては物足りない感じでした。

 

ただ、味の方は、しっかりと唐辛子の旨みがしっかり中太麺に絡みついて、ソース自体もいい味なので、なかなか食べやすく美味しい味でした。

ちなみに、今回の「やきそば弁当 」のソースには、利尻昆布エキスが含まれているようでした。

おそらく、この利尻昆布エキスが、このソースの旨味のポイントになっていると思われます。

 

この「やきそば弁当 激辛」を半分くらい食べたあとで、いつものように味変しようと思いました。

今回は、辛さが足りないと感じ、思いっきり辛くしてみたいと思ったため、味変アイテムにはあの恐怖の「ウルトラデスソース」を使いました。

 

「ウルトラデスソース」を入れたものを、よく混ぜて一口食べてみると、想像通り強烈な辛さになりました。

ただ、味に関しては、辛味が増したおかげで、さらに私好みの味になって、なかなか美味しいと思いました。

 

「ウルトラデスソース」を入れる前は、思いっきり味が変な方向にブレるかもしれないと心配していましたが、味がほとんど劣化することなく、辛味だけアップさせることができました。

「ウルトラデスソース」を入れて、満足のいく辛さになったので、「ウルトラデスソース」を加えて味変したのは正解でした。

 

結びに

この「やきそば弁当 激辛」は、思ったほど強烈な辛さではないので、辛さがそれほど強くない人でも、何とか食べれるレベルではないかと思われます。

確かに、辛いものがそれほど得意ではない人には、かなり辛く感じるかもしれませんが、このブログで紹介したことのある「ペヤング」の激辛シリーズから見ると、控えめな辛さになっています。

 

一方、味の方は、普通に美味しく食べやすいと思います。

この商品も、もちろん、他のやきそば弁当と同じように北海道限定での販売となっています。

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